文鳥さんの自転車日記

自転車改造情報やサイクリングで行った先の写真を掲載しています。

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スローパンクが確定したのでタイヤを再交換します!

ドモヽ(*´ω`*))((*´ω`*)ノドモ

 

先日チューブラーのスローパンクを疑う症状が発生したVittoria Qurano。

フロントに履かせたCORSAはバルブコアを交換することで症状が解消しましたがリアのRUBINO PROは残念ながらスローパンクで確定の様子。バルブコアを交換しようがバルブエクステンダーを増し締めしようがラテックスチューブを内蔵しているCORSAよりも先に空気が抜けてしまいます。

 

ということで、諦めて買い替えを決断しました。

現在前後で異なるチューブが内蔵されたタイヤを使ってるので、今回の交換で統一しようかと。つまりリアもCORSAにしようと考えています。

ラテックスチューブはすぐ空気が抜けていくデメリットがありますが、よく転がりしなやかで乗り心地が良いと聞いているのでリアにも使ってみたいと思っています。

 

今回採用を決めたのはこのタイヤ。

ヴィットリア・コルサ・コントロールG2.0は、耐久性に優れたチューブラータイプのロードバイク用タイヤです。テクノロジーを駆使したこのタイヤは、荒れた路面でのレースに最適で、春のクラシックレースでも多くのプロペロトンに選ばれています。この新しいタイヤの心臓部にはしなやかな320TPIのCorespun-Kコットンケーシングが採用されており、タイヤが道路に密着することでグリップ力を高め、転がり抵抗を軽減し、乗り心地を向上させています。ロードバイク用タイヤにグラフェンを使用して開発したことで有名なヴィットリアは、最新のG2.0コンパウンドを開発しました。 この新しいグラフェンコンパウンドにより、ヴィットリアはゴムのコア分子構造を操作して、タイヤのスピード、グリップ、耐久性、信頼性を具体的に向上させることができるようになりました。さらに、G2.0コンパウンドを4C技術と組み合わせて使用することで、ヴィットリアはタイヤのトレッド部の異なる領域でラバーコンパウンドを最適化することができます。この技術により、コルサコントロールG2.0の中心部の分子構造は耐久性に優れ、タイヤショルダー部のシェブロンパターンと分子構造は予測不可能な路面でも最大限のグリップ力を発揮します。このチューブラータイプでは、滑らかなターマックからフランドルの小石まで、コースのコンディションに応じて、より幅広い空気圧でヴィットリア・コルサG2.0タイヤを走らせることができます

という説明が販売ページにありました。

CORSAシリーズの中で耐久性が高い商品のようですね。

その分漕ぎ出しが重いと聞いていますが、普段から38cのグラベルロードに乗り慣れてるし大した影響は無いと判断しています。

早速注文を済ませました。届き次第準備して取替作業を行います。

チューブラーホイールのタイヤ交換初体験。ちゃんとうまく出来たらいいんだけど。

 

というわけで、スローパンクしたRUBINO PROをCORSA Controlに交換することになりました。

作業後改めて記事で報告します。

では(*´・ω・)ノシ

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